講座一覧
NPO法人のための総会準備講座
全2回 対面・オンラインのハイブリット開催
NPO法人事務局に向けた、総会前の準備と総会実施後の届け出や処理についての要点を解説
バックオフィス改善連続講座
全2回 対面・オンラインのハイブリット開催
NPO法人事務局関係者にむけた、会計・労務などのバックオフィス業務の整備と強化をテーマに基本的な考え方や手続きを学ぶ講座
NPO基礎講座
全5回 対面・オンラインのハイブリット開催
「労働者協同組合」「NPO法人」「一般社団法人」「認定NPO法人」の設立や、NPOの財務管理・資金調達、市民参加の促進までを体系的に学ぶ講座
支援力UP講座
全4回 番外編1回 対面・オンラインのハイブリット開催
地域の中間支援者や団体にむけて、「ファシリテーション」「資金調達」「評価」「災害支援」を理解し、実践力・専門性を高める目的の講座
弁護士と学ぶNPO実務講座
年5回 オンライン開催
弁護士から、「ハラスメント」「コンプライアンス」「個人情報」「業務委託契約書」「カスタマーハラスメント」などNPOの実務や現場に必要な法的知識を学び、活動の信頼性と団体の成長を高める講座
全道中間支援団体研修&交流会
年1回 対面・オンラインのハイブリット開催
全道の中間支援関係者で交流し、知識や情報を共有。また地域課題についての専門講師を招き、理解を深める
公募企画講座
道内の市民活動団体が自主的に企画する講座を募集し、開催経費の一部を負担・共催することで、地域のニーズ把握や交流・つながりの促進を支援する
<全4団体>
●特定非営利活動法人ひとまちつなぎ石狩「布の絵本で学ぼう!&終活のプロによる老後順義のすすめ
●特定非営利活動法人空知文化工房「LGBTQ講演会~パートナーシップ制度のその先へ~」
●特定非営利活動法人北海道ソーシャルワーカー協会「誰一人取り残さない学びの保障を目指して~寄り添う支援と働きかける支援より~」
●まちなかぶんか推進協議会「ケアとアート~弱さにひらかれる表現~」
2025年度 市民活動推進アドバイザー

なかしべつ町民活動ネットワークは、民設民営の任意団体の中間支援組織です。
町内のボランティア活動団体等へ情報提供等の支援及び情報発信、統計データを活用した グラフを作成し、情報提供を行っています。
また、対話による協働のまちづくり事業としてファシリテーター講座を開催し、受講者の方に「町民ファシリテーター」として登録いただいております。現在50 名ほどが行政等が行う場で話し合いを進行し、協働で活動しています。
私の本業は、酪農業で牛乳の生産をしています。
町の都市計画マスタープランで、視察先の牧之原市の CLIP の皆さん、学生さんとの対話をきっかけに入会し、副代表として活動しています。

NPO法人ミナといかんは、持続可能な地域集落づくりを目標とした地域運営組織です。
幌延町ではこれからのまちづくりの姿として地域コミュニティ形成事業を推進しており、地域活動の担い手として「地域」「役場」「地域運営組織」の3者による連携・協働を掲げており、その一翼を担っています。
主な活動は、住み続け支援、公共空間の管理、交流・教育(地域行事)、団体活動、地域自主活動などの支援を行っています。
私は令和7年4月に幌延町の地域おこし協力隊に任用され、このNPO法人ミナといかんで集落支援の業務を行いつつ、事務局の体制づくりを行っています。

坂本 瑞穂
さん
公式LINEグループID:@814szpny
市民団体『室蘭ファシリ隊』は2022年に設立しました。
楽しく真剣にまちの課題について実りある話し合いができる素地を形成するため、対話を大切にしたファシリテーション講座を年1,2回企画運営しております。
会員は講師と共にアイスブレイクや会議のデモンストレーションを担当しながら、参加者と一緒に楽しく受講。
また月1回の定例会を開催し、主体的に、身近な課題・室蘭の地域課題に取り組んでおります。
今後は定例会にも様々な立場の方への参加を呼びかけ、楽しく実効性のある話し合いができる場づくりを目指し、まちづくりへの協働意識の醸成と人材育成にも繋げていきたいと考えております。
定期的に他地域の社会福祉協議会や中間支援組織団体などとの交流を図っており、良い刺激を沢山頂き、やりがいを持って活動させて頂いています!

労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団の組合員として、地域の人たちが集えるみんなのおうち「地域交流拠点ピリカ」で、子ども食堂や子育てサロン、生活支援やコミュニティカフェなどを地域の方々と話し合いながら協働しています。

「住民が主役のまちづくり」を掲げて、NPO法人まちづくりプラットホームめむろを設立。
芽室町の中間支援機関「町民活動支援センター」の管理運営を受託し、住民活動の情報発信や交流の機会づくり、人と人・人と活動をつなぐコーディネートなどに取り組んでいます。
また住民同士、住民と行政との対話を促すファシリテーションの学習会開催や対話の場の企画・運営を行い、誰もが意見を出し合い、町の未来を共に創ることを目指しています。

石狩市厚田区の集落支援員として令和4年より活動中。自分を育てて貰った地元地域である厚田の為に、自分にできる事があるならと就任しました。
地域の声や現状を把握するためにあちこちに顔を出し、団体と団体やあちらとこちらをお繋ぎしたり、一緒に活動したりしています!
行政と地域のつなぎ役や、小さな地域を知ってもらう為に、SNSでの情報発信もしています。
こども会、コミュニティスクール(CS)、望来獅子舞保存会、社会教育士、また時にはファミリーサポートのサポーターや地域の過疎地有償運行ドライバー、そして2児の母であり1人の大人として、地域に関わるお仕事をさせて頂いてます!
北海道立市民活動促進センター職員
宮本 奏
(コーディネーター)

