あなたができる事を知るために。
災害の”見えていない部分”に、少しだけ目を向けてみませんか。
災害そのものに関する基礎知識や対応方法を学び、災害への理解と予備知識を深められる講座です。
また、過去の災害時におけるNPOや関係機関の活動事例から、発災時やその後の生活再建に至るまでの各段階において、支援者に求められる役割や支援の在り方を考える内容です。
【開催概要】
日 程:
第1回 6月6日(土)
第2回 6月21日(日)
第3回 7月11日(土)
第4回 8月1日(土)
時間:すべて10:00~16:00(昼休憩1時間)
開催場所:
①かでる2.7会議室
(回によって場所が違いますのでご注意ください)
②オンライン(zoom)
対象:道内の市民活動・ボランティア活動団体のスタッフ・市町村行政職員・社協職員等など
定 員:20名(先着順)
参加費:無料
※各回単体でのご参加もOKです!
(第4回にそれまでの回の振り返りがあるため、おすすめは全ての回への参加です)
【各回詳細】
第1回「災害・防災、そのときに備える心のケア」
災害の後、心のケアが必要ということは広く知られるようになってきました。具体的に はどのようなことが起こり、どのような対応ができるか、被災地支援にあたった公認心理師・臨床心理士と一緒に考えてみませんか?
場所:かでる2.7 9階920会議室
講師:河岸 由里子 氏、関根 惠氏(Trauma Treatment Therapist Group(TTTG))
第2回「自然災害の理解と防災情報の活用」
国内外の災害事例をもとに、自然現象と防災の関係を捉え直す。津波警報やハザードマップの見方を確認し、地域の災害履歴を住民と共有しながら、防災情報を地域防災に生かす視点を考える。
場所:かでる2.7 9階940会議室
講師:西村 裕一 氏(津波防災サポートプロジェクト 代表)
第3回「今だから言える/聞ける/わかること 3.11にまつわるいろいろなこと」
災害が起こると、その災害による被害に加えて日常ある社会課題やままならなさも凝縮して見えてきます。これまで支援事業に携わる中で経験したエピソードを共有しながら、想像力を働かせて、災害後を考える時間にしたいと思います。
場所:かでる2.7 6階610会議室
講師:金榮 知子 氏(特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター 避難者支援事業担当)
第4回「総合ワークショップ~災害支援を考えよう~」
1回~3回の内容を振り返り、災害が起きる前の事前防災を学びます。そして、これから起きる災害について、支援に入る際の連携について考え、次の災害に備えましょう。
場所:かでる2.7 9階940会議室
講師:水口 綾香 氏(特定非営利活動法人防災したっけ 代表理事)
申込方法:Googleフォームよりお申し込みをお願いします。


皆様のご参加をお待ちしております!!
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