北海道立市民活動促進センターとは?
北海道立市民活動促進センターは、道内すべての市民や団体の活動を応援する「北海道民のためのセンター」です。
拠点は札幌にありますが、対象は北海道全域。NPO等市民活動団体、地域で活動する人々をつなぎ、支え、地域づくりを後押しする中間支援センターです。
2025年4月からは、新たにNPO法人北海道NPOサポートセンターが指定管理者となり、これまでの取り組みを引き継ぎながら、地域ごとの課題に寄り添った支援や、オンラインを活用した情報発信、現地でのサポート体制の強化にも力を入れています。
誰でもどこからでも相談できる。
必要な情報にアクセスできる。
一緒に活動する仲間や、新しいヒントが見つかる。
そんな「北海道の市民活動のハブ」として、皆さんとともに歩んでいきたいと考えています。

みんなの市民活動を応援するマスコット
「ノースフット君」
ノースフット君は、「ふと足を運んでもらいたい」という願いと、「こちらからも足を運ぶ」という想いを込めたキャラクターです。
名前には「北海道立市民活動促進センター」の「北」と「促」の意味も込められています。
センターの主な活動内容
市民活動に関する相談対応
地域活動や社会活動など、NPO等の活動や運営に関する相談ができます。(要予約)
NPOの制度や実務に詳しい専門スタッフが団体の状況に寄り添いながら一緒に考えます。
まずはお気軽にご相談ください。
講座・イベントの開催
講座やイベントなどを通じ、北海道のNPO全体の底上げを目指しています。
運営や実務に関する実践的な講座のほか、情報交換やネットワークづくりを目的としたイベントを開催しています。
活動情報の発信
センター内には市民活動の参考資料や道内の他団体情報をはじめ、助成金情報、ボランティア情報などが掲示されています。
またSNSで最新情報の発信に加え、広報誌「coe-teco」で定期的に市民活動に関する情報を発信します。

中間支援って…?
地域で活動するNPOなどの市民活動団体や個人、企業、行政などをつなぎ、それぞれの活動を支える「つなぎ役」「調整役」を指します。
各種相談対応や情報提供、研修の実施、ネットワークづくりの支援などを通して、社会や地域のために活動する人たちを支援するのが、中間支援団体です。
直接支援をするのではなく、支援する活動を支える「中間」の立場にあることから、「中間支援」と呼ばれています。









