皆さんこんにちは。北海道立市民活動促進センターです。
2026年4月27日に、大々的なレイアウト変更を行いました。
今回はセンター内の写真を一部ご紹介いたします。




利用される皆様にも、「広々とした印象になった」とご好評をいただいております。ぜひ、一度直接訪れてみてくださいね。
これからも職員一同、皆様の市民活動を支えるために、運営を改善してまいります。温かいご理解とご協力をお願いいたします。

皆さんこんにちは。北海道立市民活動促進センターです。
2026年4月27日に、大々的なレイアウト変更を行いました。
今回はセンター内の写真を一部ご紹介いたします。




利用される皆様にも、「広々とした印象になった」とご好評をいただいております。ぜひ、一度直接訪れてみてくださいね。
これからも職員一同、皆様の市民活動を支えるために、運営を改善してまいります。温かいご理解とご協力をお願いいたします。

8階当センターのプリンターが、本日から新しくなりました!
少しコンパクトな大きさになり、印刷はよりきれいに仕上がります。ぜひご利用ください。


〔カラープリンター利用料金〕
A4→20円
A3→30円

公募企画講座の目的
旭川駅前から徒歩15分の位置にあるお洒落なイベントスペース、まちなかぶんか小屋で『ケアとアートを考える』というタイトルの連続講座が開催されています。
様々な講師を招き、ケアとアートの共通点とは何か?を足掛かりに、じっくり考えて学ぶ場を設けるために企画されました。

2月中に5回行われる連続講座ですが、職員が訪問させていただいたのは2月8日の「vol.2 ケアの現場から―関係のなかで生まれる変化」です。今回の講師は、NPO法人そーさぽ旭川の理事を務めている大滝いずみさんでした。
真面目な内容ではありましたが、語り手の軽快なトークに笑いが起こることもあり、温かい雰囲気での講座となりました。後半には、まちなかぶんか小屋の得難さについても説明され、地域の人から信頼されている場なのだと実感しました。

実際の講座の様子(掲載許可済)

今回は、旭川にて開催された、『誰一人取り残さない学びの保障を目指して~寄り添う支援と働きかける支援より~』という当センター共催の不登校について学ぶセミナーへ参加して来ました!


会場となったのは、星槎国際高等学校旭川学習センターです。
まだ新しい建物で、講演をされたセンター長の竹原実里さんは、「生徒と一緒に校舎を作り上げている最中」だとお話ししていました。
生徒それぞれの個性を大切にし、社会との関わりを通じて卒業後までを考えた教育方針が、とても魅力的だと感じました。

第二部の講演は、3人のお子さんをホームスクールという形で学びを実践されている鈴村結さんでした。ご自身も不登校だった過去があり、それを否定しなかったお父様の言葉には感動でした。
「不登校」とひと言で言っても、それぞれ事情は違います。
今回は、子供の個性や環境に合わせた接し方がある事を学べました。子供のことで悩んでいる方は、とても勇気づけられる内容だったかと思います。また、説明がとても分かりやすかったので、興味のある方はぜひ鈴村さんのnoteを読んでみてください。
⇒鈴村 結@ホームスクール実践中
■主催:特定非営利活動法人 北海道ソーシャルワーカー協会
■共催:北海道立市民活動促進センター/星槎国際高等学校旭川学習センター/星槎道都大学
■後援:旭川市教育委員会/旭川市社会福祉協議会

今回私たちは、全道を対象とした中間支援団体の研修に行ってまいりました!
交流会を含めて毎年行っているのですが、今年は伊達市の開催です!
伊達や室蘭はもちろん、旭川、函館、札幌と恵庭からも参加者が集まりました。
中間支援団体同士で連携を作り、力を合わせて課題と向き合ったり、災害時などに助け合うことをしっかり実現化していこう!という目的です。

一日目の前半は、それぞれ団体の活動を紹介し合い、力を入れて取り組んでいることや今後の展望などを共有しました。
皆さん様々な苦労をしながら地域を良くしていこうと奮闘しているのがわかりました。
後半は、北の国災害サポートチームの篠原理事の講義により、災害と中間支援団体の関わり方について学びました。
災害の概念やガイドラインなど基本的なことから、有珠山噴火や胆振東部地震での実例も紹介していただき、ネットワーク作りの重要性を皆さん実感したことと思います。
夜は伊達のイルクオーレというお店で交流会を行いましたが、またそこのお料理がとってもおいしく、大感動した一同です。ぜひ一度味わっていただきたい!


さて2日目は、著書やメディアで話題の伊藤将人氏を国際大学GLOCOMよりお招きしました!
地方への移住についてデータをもとに研究し、各地の取り組みにも参加されている先生です。
全国各地の移住促進における実例もわかりやすく紹介していただき、とても勉強になる面白い内容でした。
移住やUターンをする人々の経緯や背景、またそれを促す方法、自治体や地域住民との関係づくりなど、リアルで詳細なお話に、移住促進担当の参加者たちはかなり前のめりでした。


※写真提供:函館市地域交流まちづくりセンター
それぞれ話したい事はまだまだありそうでしたが、計2日、天気にも恵まれ、良い集まりになったと思います!
函館市地域交流まちづくりセンターのいしかわさんもレポート投稿していただいています!是非そちらも読んでみてください。
まちづくりセンター活動日記

皆様こんにちは!
最近はどうしても喉が乾燥しやすいですね。風邪も流行しているようですので、水分補給をこまめに行い、お身体に気を付けてお過ごしください。
さて、本日はバーチャルセンター「coe-tecoラウンジ」の活用事例をご紹介します。ちなみに詳しいログイン方法はこちらからご覧いただけます。
実際にどのように使われているのか、写真と共にご確認いただければ、さらに興味を持っていただけると思います。

ezorockの皆様(掲載許可済)
このように、大人数が同時に参加していても、お互いの顔を見ながら会議を行うことができます。coe-tecoラウンジの中には会議室(外に音が漏れない場所)が用意されていたり、チャットやリアクションができたり、機能が盛りだくさんです。ぜひご活用くださいね。
皆様のご利用を、お待ちしております!
今回撮影にご協力いただいた、「ezorock」の公式サイトはこちらから→NPO法人 ezorock

皆様こんにちは!
北海道もすっかり寒くなってきましたね。どうかお身体に気を付けてお過ごしくださいませ。
さて、当センターには無料で使える交流スペース(事前予約可)があるのをご存じですか?「知ってはいるけど、どんな感じなんだろう……」と、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、当センターの交流スペースを利用してくださっている団体様の、実際の活動写真を撮らせていただきました。
使用している交流スペースは、予約席Eと予約席Fで、机を繋ぎ合わせて使用しています。

札幌観光ガイドの会の皆様(掲載許可済)
上記写真中にある、プロジェクター、スクリーン、延長コード、パーテーションは、当センターから無料で貸し出しをしています。
その他無料で貸し出している備品は、
ホワイトボード、黒板、はかり、カッター、穴あけパンチ、鉛筆削り、電動ホチキス(50枚まで)、手動ホチキス(30枚から170枚まで)などをご用意しております。
ご利用の際はお気軽に職員までお声がけくださいね。
交流スぺ-スの予約は、問い合わせ・予約 – 北海道立市民活動促進センター
もしくは電話(011-261-4440)からしていただけます。
電話予約の際は、【代表者氏名・団体名・開始時刻~終了時刻・(希望があれば)借りたい場所の指定・全体の人数】を教えていただければスムーズです。ご協力お願いいたします。
皆様のご利用を、お待ちしております!
今回撮影にご協力いただいた、「札幌観光ガイドの会」の公式サイトはこちらから→サイトDEさっぽろ

今回は、10月に行ったNPO/中堅支援組織の方へ向けたセミナーの様子をご報告します。
第2回目「評価・予期せぬ成果に気づく、アウトカム・ハーベスト」です。

講座の概要
評価の基礎を学び、事業の改善につながる視点を養う。
「アウトカム・ハーベスト」という手法を中心に、予期せぬ成果や副次的な変化にも光を当てる評価方法を実践的に学びます。
全部で15名(オンライン7名を含む)の方にご参加いただきました!
講師のご紹介
講師は、評価コンサルタントでチームやまびこ案内人の中谷美南子さん。
国連職員、開発コンサルタントを経て、東日本大震災後はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンで緊急復興支援事業の評価を担当。
独立後は子ども・若者支援、文化芸術、地域開発、人材育成などの分野で評価に従事。現在、日本評価学会認定評価士・理事です。

講義の様子
自己紹介がてら、お気に入りのラーメンについてグループ内で話すという変わったワークからスタート。
そのラーメンの好きなポイントを挙げて、選ぶ理由と共感点について話し合い、わかりやすい題材からロジカルな思考にシフトチェンジさせてくれました。
まずは事業においての一般的な『評価』の基本を学び、「ロジックモデル」というプロジェクトを視覚的に共有できる方法を学びます。
徐々に、参加者の頭が論理思考に整理されていきます……。


↑最終発表の様子
午後に入ると、「アウトカム・ハーベスト手法」を利用し、午前に学んだロジックモデルを崩しにかかります!
計画を立てて目的を達成することは大切ですが、活動を行う上で得られるものの中には、狙っていなかった(予期せぬ)「相手」や「効果」が現れたりするものです。
それらもすべて含めて、活動・事業の「成果」として摘み取る(アウトカムをハーベスティングする)評価技法は、NPOや市民活動をしている団体向けなのではと思います。
それを含めて評価をすることは、今後の事業にも大きな気付きをもたらすと中谷さんは教えてくださいました。

↑事業を行う上で起きた予期せぬ効果を洗い出し、それらを評価して発表
参加者の中からは、「目から鱗!」「贅沢な内容でした」などの声があり、満足された方も多かったようです。
すぐ実践に活かせそうですね。
ご参加いただいた皆様、中谷さん、ありがとうございました!

先日行った、NPO/中堅支援組織の方へ向けたセミナーの様子をご報告します。
今回は第4回目「災害支援・普段のつながりがいざという力に」です。

講座の概要
「地域での災害をテーマに、仲間をどれだけ増やすか?」を軸に、災害前と災害時にNPOや中間支援が果たすべき役割を体験的に学びます。
全部で14名(オンライン3名含む)の方にご参加いただきました。
講師のご紹介
講師は、防災ライフプランナーでありNPO法人防災したっけ代表の水口綾香さん。
大学で自然現象を学んだ後、地域課題の解決や災害に強いまちづくりのため、対話・WSを各地で実践されています。

ワークの内容
参加者は、道央・道東・道南チームに分かれて話し合い、実際に手を動かす作業を通してのワークショップを行いました。オンラインチームは、オンラインのノート共有ツールを利用しました。
災害についての講義のあと、DIGに入ります。
DIGとは?
地図や見取り図に直接書き込みをして、自分の地域に潜む災害の危険性を見える化し、備えをみんなで考える。
ワークの様子


担当地域のハザードマップを確認し、考えられる災害やその被害の想定地域、必要な支援を各チームで話し合いました。
チームごとに中間発表をした後、ハザードマップの被害想定地域を地図に書き込み、支援してくれそうな団体がいる箇所にシールを貼っていきます。
最後に地図をつなぎ合わせ、発表とともに情報を共有しました。


全部で5時間の講座でしたが、考えるべきことがとても多く、あっという間に感じました。
参加者の皆さんは、実際に地図に書き込むことで新たな気付きも多かったようでした。
また、北海道という海に囲まれた広い土地だからこそ、地域のつながりの重要さを深く感じ、目指すべきかたちが少しずつ見えてきているような印象を受けました。

「災害時は、立場の弱い人ほど被害を受けやすい」という水口さんの言葉がありました。
日常から社会課題や教育などを考え続け、もしもの時に助け合えるつながりを作ることが必要不可欠ですね。
とても学びになる講座と、有意義な話し合いでした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

公募企画講座の目的
令和6年1月より、滝川市はパートナーシップ宣誓制度を導入しました。
そこで、参加者同士のグループワークを交えながら、今後も想定される「支援」や、性的マイノリティ(LGBTQ)の理解を深めるために、本講座が開催されました。

本日はセンターが共催する公募企画講座に参加させていただきました。

滝川市まちづくりセンター「みんくる」を会場に、『パートナーシップ制度のその先へ』が開催されました。
始めに「性的マイノリティ(LGBTQ)とは?」「アウティングについて(その意味と危険性)」といった大切な基礎知識から確認し、後半には和やかながら真剣な雰囲気で、ワークショップが行われました。


本講座にご協力いただいたレインボーファミリー札幌様より、写真をご提供いただきました。ありがとうございます。