当施設をご利用いただいている皆さま、いつもありがとうございます。
かねてより、センターの交流スペースA~Fのテーブルは最大4つまでのご予約とさせていただいておりますが、広く使いたいとのお声をいくつかいただいた為、1団体につき年2回までA~F6つのテーブルをご予約いただけるようにいたしました。
この機会に、総会など、人数の多い話合いなどに是非ご利用ください。
※部屋自体の貸し切りはできません。自由席など他の方も利用されますので、完全貸し切りを希望の際はかでるの会議室予約をおすすめします。

当施設をご利用いただいている皆さま、いつもありがとうございます。
かねてより、センターの交流スペースA~Fのテーブルは最大4つまでのご予約とさせていただいておりますが、広く使いたいとのお声をいくつかいただいた為、1団体につき年2回までA~F6つのテーブルをご予約いただけるようにいたしました。
この機会に、総会など、人数の多い話合いなどに是非ご利用ください。
※部屋自体の貸し切りはできません。自由席など他の方も利用されますので、完全貸し切りを希望の際はかでるの会議室予約をおすすめします。



日々、こんなことで困っていませんか?
市民ファシリテーターがいると、自分たちのまちのことを自分たちで話し合っていける地域になり、「対話によるまちづくり」が実現します。
「意見が対立して前に進まない・・・」
「発言するのはいつも同じ人・・・」
「若い世代の声が届かない・・・」
「住民参加の場が形式になっている・・・」
どなたでも参加大歓迎!
ハイブリッド開催なので、都合の良い方でぜひお申し込みください。
【日 付】 令和8年3月27日(金)
【時 間】13:00〜15:00
【開催形式】
①対面
官民交流サロン CONNECT(こねくと)
北海道庁2階 官民連携推進局内(札幌市中央区北3条西6丁目)
②オンライン(Zoom)
【参 加 費】 無料
【定 員】 30名(先着順)
【申込期限】令和8年3月23日(月)
【申し込み方法】
Googleフォームに入力し、送信をお願いいたします。
https://forms.gle/SvYJvyig5uRtpnyj7
皆様のご参加、お待ちしております!!

今回は、coe-tecoラウンジで、講座をみんなで視聴しよう!という企画のご案内です。
coe-tecoラウンジとは
当センターのバーチャル版のスペースです。普段は打ち合わせや相談に利用しますが、イベントの開催や画面共有ももちろん可能です!実際に来館した時と同じような感覚で使えます。
詳しくはこちらの投稿→バーチャル相談窓口&フリースペースオープン
オンライン会議とはまた違った感覚を味わうと共に、「”ガッツリ参加”は緊張する…」「当日まで予定がわからない」という方にもピッタリな、新しい講座の参加方法です。
【開催概要】
日付:2026年2月25日(水)
時間:14:00~16:30
参加費無料・申し込み不要
👇開催場所はこちら👇
https://app.ovice.com/ws/hokkaido-civic-activities-08/@7,0
PCまたはスマートフォンのブラウザ・oViceアプリで入場し、スタッフからの承認をお待ちください。
※スマートフォンは画面が小さく操作がしにくいので、PCのご利用をおすすめします
ログイン方法はこちらの投稿を参考にしてください→バーチャルセンター「coe-tecoラウンジ」のログイン方法!
【講座内容】
第①部:北海道における地域運営組織の動向
地域運営組織とは?北海道の地域運営の特徴は?
遠藤各地で取り組みを支えている方々のお話しを聞く
第②部:道内3つの先進事例の実践紹介
地域運営組織を立ち上げ、実践中の活動事例について、担当者からリアルな声を聞く
第③部:トークセッション
北海道の地域運営のこれからについて考え、話し合う
詳しくは北海道HPをご覧ください
北海道地域運営セミナー2026を開催します
地域づくりについて気軽にお話しを聞いてみたい方、私たちと一緒に講座をのぞいてみませんか?
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!

今回私たちは、全道を対象とした中間支援団体の研修に行ってまいりました!
交流会を含めて毎年行っているのですが、今年は伊達市の開催です!
伊達や室蘭はもちろん、旭川、函館、札幌と恵庭からも参加者が集まりました。
中間支援団体同士で連携を作り、力を合わせて課題と向き合ったり、災害時などに助け合うことをしっかり実現化していこう!という目的です。

一日目の前半は、それぞれ団体の活動を紹介し合い、力を入れて取り組んでいることや今後の展望などを共有しました。
皆さん様々な苦労をしながら地域を良くしていこうと奮闘しているのがわかりました。
後半は、北の国災害サポートチームの篠原理事の講義により、災害と中間支援団体の関わり方について学びました。
災害の概念やガイドラインなど基本的なことから、有珠山噴火や胆振東部地震での実例も紹介していただき、ネットワーク作りの重要性を皆さん実感したことと思います。
夜は伊達のイルクオーレというお店で交流会を行いましたが、またそこのお料理がとってもおいしく、大感動した一同です。ぜひ一度味わっていただきたい!


さて2日目は、著書やメディアで話題の伊藤将人氏を国際大学GLOCOMよりお招きしました!
地方への移住についてデータをもとに研究し、各地の取り組みにも参加されている先生です。
全国各地の移住促進における実例もわかりやすく紹介していただき、とても勉強になる面白い内容でした。
移住やUターンをする人々の経緯や背景、またそれを促す方法、自治体や地域住民との関係づくりなど、リアルで詳細なお話に、移住促進担当の参加者たちはかなり前のめりでした。


※写真提供:函館市地域交流まちづくりセンター
それぞれ話したい事はまだまだありそうでしたが、計2日、天気にも恵まれ、良い集まりになったと思います!
函館市地域交流まちづくりセンターのいしかわさんもレポート投稿していただいています!是非そちらも読んでみてください。
まちづくりセンター活動日記

NPO法の成立から25年以上が経ち、NPO法人を取り巻く環境は、事業の拡大やコンプライアンス対応など、組織運営に求められる知識や判断はますます複雑になっています。本セミナーでは、NPO法人が信頼性を高め、持続的に活動を続けるために必要な法的知識を、NPOに詳しい弁護士からわかりやすく学びます。
協力:札幌弁護士会NPO支援・協働プロジェクトチーム
ご案内



認定NPO法人制度について、基礎から学べる入門講座を開催します。
「認定取得にはどんな条件があるの?」「どんな準備が必要?」といった疑問に、具体的な事例を交えながら丁寧に解説。先行団体のリアルな経験から、実践的なヒントも得られる内容です。
日 時:令和7年10月23日(木)18:30~20:30
会 場:北海道立市民活動促進センター
(札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7 8階)
+オンライン
講 師:高山 大祐 氏
認定NPO法人北海道NPOファンド 理事・事務局長
/全国コミュニティ財団協会 理事
定 員:対面10名、オンライン10名
対 象:認定取得を検討・準備しているNPO法人の方、
将来的に取得を目指したいNPO法人役職員
参加費:無料
申込締切:10月20日(日)
申込フォーム:こちらをクリック
1.認定NPO制度について
制度の概要と、認定を受けることで得られるメリットを解説します。
2.PST(パブリックサポートテスト)の3つの基準
・絶対基準
・相対基準
・条例指定基準
それぞれの違いや適用条件について、わかりやすく説明します。
3.北海道NPOファンドの事例紹介
認定取得から更新までのプロセスを、実際の経験をもとに紹介します。
4.認定NPOになって目指すことを確認する
認定取得後の組織運営や、体制の見直しポイントを考えます。
5.申請のスケジュールを立ててみよう
自団体の状況に合わせた申請計画を立てるワークを行います。
・認定取得のハードルが明確に理解できる
・自団体の現状と課題を整理し、次の行動につながる
・実践的なヒントが得られる

〜普段のつながりがいざというときの力に〜
災害時において、地域の中間支援やNPOには、平時からの備えと役割が求められます。
この講座では、「地域で災害をテーマに仲間をどれだけ増やすか?」を軸に、災害前と災害時に中間支援が果たすべき役割を体験的に学びます。
地域にどんな災害があるのか、誰がいるのかを知り、災害時に必要な連携や支援のあり方を考えることで、地域で何をすべきかが見える状態を目指します。
普段のつながりが、いざというときの力になる——その実感を得られる講座です。
日時:2025年11月5日(水)10:00〜16:00
会場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)+オンライン
参加費:無料
定員:20名(先着順)
申込〆切:開催日の3日前
申込フォーム:こちらからお申し込みください
水口 綾香 氏(みずぐち あやか)/防災ライフプランナー
NPO法人防災したっけ 代表理事/北海道防災人会議 副代表

1981年愛知県生まれ。
大学時代に地震、波、火山、気象、雪氷等自然現象を学びその脅威を実感したことから防災の道に進む。㈱ウェザーニューズに入社し、企業や自治体の災害リスクコンサルティングに従事。
結婚を機に退社、育児中の東日本大震災で暮らし目線の防災の必要性を痛感し防災啓発を事業として実施する。
「誰もが笑って寿命を全うすること」を理念とし、町内会、消防団、自治体職員、乳幼児家庭、障がい者、外国人、ジェンダー問題、LGBTQなど多様な背景の人々に対しそれぞれ当事者目線の防災啓発を進める。
また、地域の課題を解決し災害につよい街づくりを進めるため、様々なコミュニティでグラフィックファシリテーションを取り入れた対話やワークショップを実践している。
モットーは「楽しい気持ちを備える」。道内メディア出演多数。

日 時:2025年10月17日(金)10:00〜16:00
会 場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)+オンライン(Zoom)
参加費:無料
定 員:20名(先着順)
申込〆切:開催日の3日前
申込フォーム:こちらからお申し込みください
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00〜10:30 | オープニング(ケース提供団体の紹介) |
| 10:30〜11:30 | 講義①:ファンドレイジングの“基本のき” ・ファンドレイジングとは? ・寄付・会費・助成金など、5つの財源 ・ファンドレイジングの7つのステップ |
| 11:30〜12:30 | 講義②:団体の資源を分析しよう ・棚卸し(SWOT分析) ・誰に何をお願いするか(ステークホルダーマップ) |
| 12:30〜13:30 | 昼休憩 |
| 13:30〜15:00 | グループワーク Step1:資源と課題の分析 Step2:伸ばしたい財源の検討 講義③:多様な参加の方法 Step3:アクションと対象の検討 |
| 15:00〜15:15 | 休憩 |
| 15:15〜15:45 | グループワーク発表 |
| 15:45〜16:00 | クロージング・チェックアウト |
浅井 美絵 氏(あさい みえ)/フリーランスファンドレイザー・認定講師

北海道札幌市生まれ。同志社大学神学部卒。
大学卒業後、国際交流NGOピースボートに所属し、国境を越えた平和な世界作りを目指す現場を経験。その後、一般企業において人材マネージメント、組織内における業務プロセス管理等のキャリアを経る。
NPO組織の経営的な課題解決に挑戦するためNPO業界へ戻り、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウにて実務マネージメントとファンドレイジングを担当する。ファンドレイジングの重要性と可能性を感じ、2015年2月よりフリーランスとして独立。NPO等の組織運営・ファンドレイジングアドバイス、人材育成トレーニングを行う。

「評価って難しそう」「苦手かも」と感じている方にこそおすすめの講座です!!
評価は、事業の成果を振り返り、次につなげる大切なプロセス。今回は、評価の基礎を学びながら、事業改善につながる視点を養います。中心となるのは「アウトカム・ハーベスト」という手法。事前に設定した目標だけでなく、活動の中で生まれた予期せぬ成果や副次的な変化にも光を当て、関係者自身が主体的に評価を行う方法を実践的に学びます。評価に苦手意識がある方も、安心してご参加ください。
日時:2025年10月1日(水)10:00〜16:00
会場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)+オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名(先着順)
申込〆切:開催日の3日前
申込フォーム:こちらからお申し込みください

チームやまびこ案内人。国連職員・開発コンサルタントとして国際協力案件の評価に多数従事した後、東日本大震災を機にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンで緊急復興支援事業のモニタリング・評価を担当。2017年に独立後は、子ども若者支援、文化芸術、地域開発、人材育成、コレクティブ・インパクトなど多様な分野で評価に従事。評価を社会改善の「場づくり」と捉え、全国で普及を目指している。
専門は発展的評価、実用重視の評価、評価能力強化、事業モニタリング評価制度の構築など。日本評価学会認定評価士・理事(2025〜現在)。同学会の評価士養成講座「評価可能性アセスメント」講義も担当(2022〜現在)。
また、NPO法人きづくでは、子どもの権利侵害を予防する「子どものセーフガーディング事業」の設計と推進にも取り組んでいる。
プログラム構成(予定)
■10:00〜10:02 オープニング
・事務局より趣旨説明
・講師紹介
■10:02〜11:00 講義①
・評価の基本の“キ”
・ロジックモデル
└ 質疑応答
└ ロジックモデルづくりワーク(活動・アウトプット・短期アウトカム)
■11:00〜12:00 講義②
・ロジックモデルからの転換
・アウトカムハーベストの概要と事例紹介
■12:00〜13:00 お昼休憩(60分)
■13:00〜13:15 アイスブレイク
■13:15〜15:30 講義③と演習
・アウトカムハーベストの各論
・演習(事例をベースに)
■15:30〜15:55 まとめ・共有
■15:55〜16:00 クロージング
・事務局より次回案内・アンケート

「みんなでつくる話し合い」をテーマに、対話的に話したり聞いたりすることで、ひとりひとりが関われる話し合いの場づくりを学びます。
これまでNPO法人きたのわでは、市民ファシリテーターの育成を通じて、地域の話し合いの場にファシリテーションの視点を取り入れる取り組みを行ってきました。
本講座では、その実践をもとに、会議ファシリテーションの準備や構成の工夫、参加者全員が関わり合える話し合いのつくり方を体験的に学びます。
役割のある人だけが頑張る話し合いではなく、みんなで決めていける場づくりのヒントを探ってみませんか?
日時:2025年9月4日(木)10:00〜16:00
会場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目) ※午前のみオンライン+対面です。画面ON音声ONでご参加ください。午後は対面のみとなります。
参加費:無料
定員:20名(先着順)
申込〆切:開催日の3日前
申込フォーム:こちらからお申し込みください

大学院卒業後、札幌市内のまちづくりコンサルタント会社に勤務。住民ワークショップ等の企画運営に携わる。現在は、認定NPO法人北海道NPOファンドの事務局、NPO法人きたのわの事務局および理事として活動。日々の対話を通じて、まちづくりに取り組んでいる。

環境NGOやNPO法人ezorockでの活動を経て、2010年に「きたのわ」を設立。2022年法人化。行政、NPO、企業、大学、生協、社協、住民組織などで講座研修やワークショップの設計・進行を行う。現在は、北の国災害サポートチーム幹事団体/コーディネーター、藤女子大学非常勤講師、北海道立市民活動促進センター非常勤職員などを兼任。

北海道における市民主体の対話によるまちづくりを推進。地域に住み続ける人々が、自分たちのまちのことを自分たちで話し合い、行動していく市民自治を目指して活動。2010年に任意団体としてスタートし、2022年に法人化。全道域で市民ファシリテーターの育成に取り組んでいる。