公募企画講座の目的
旭川駅前から徒歩15分の位置にあるお洒落なイベントスペース、まちなかぶんか小屋で『ケアとアートを考える』というタイトルの連続講座が開催されています。
様々な講師を招き、ケアとアートの共通点とは何か?を足掛かりに、じっくり考えて学ぶ場を設けるために企画されました。

訪問団体:まちなかぶんか小屋
訪問報告
2月中に5回行われる連続講座ですが、職員が訪問させていただいたのは2月8日の「vol.2 ケアの現場から―関係のなかで生まれる変化」です。今回の講師は、NPO法人そーさぽ旭川の理事を務めている大滝いずみさんでした。
真面目な内容ではありましたが、語り手の軽快なトークに笑いが起こることもあり、温かい雰囲気での講座となりました。後半には、まちなかぶんか小屋の得難さについても説明され、地域の人から信頼されている場なのだと実感しました。

実際の講座の様子(掲載許可済)
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